発声練習法について
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(この内容は山田理事長のお話を小生が要約したもので、この資料では通じない可能性が多いので
山田先生の指導する合唱団の練習や個別の講義に参加し、内容をご自分の耳で聴き取って確認して下さい。この資料内での不明点は田坂まで質問下さい。) (文責;田坂雄一)
発声法について
現在山田先生が指導している唇をブルブル振るわせる発声法は、スピーチレベルレッスンまたはSpeech Level Singing™ スピーチレベルシンギング SLS(SLS)といいます。以下はwebからの引用です。
Speech Level Singing™ (SLS)はSeth Riggs/セス・リッグス氏によって発案された革命的な発声法で
•Michael Jackson マイケルジャクソン •Stevie Wonder スティーヴィーワンダー
•Bonnie Raitt ボニーレイット •Ray Charles レイチャールズ
•Bette Midler ベットミドラー •Luther Vandross ルーサーヴァンドロス
達を含む120人以上のグラミー賞受賞歌手、ブロードウエイミュージカル俳優、ハリウッド俳優達も学ぶ発声法です。この発声法により喉頭をリラックスした自然な位置に留まらせながら、声帯の2枚のひだを適切に圧縮させ、自分が持つ全ての音域を、声の裏返りを必要とする事無く、自由に行き来できるようにし、ソフトな声からダイナミックな声まで、自由に発声する事を可能にしてくれます。
発声の状態を現在の最高の状態に整えていく事が目的です。身体の仕組みに沿った最も安全な発声法により、声の質を落とすことなく長時間の練習を行う事や、自分の大好きな歌をライフタイムで歌うことを可能にしてくれます。
(と言われています。レッスンを受ける人たちからの評判が効果を裏付けていると思っています)
その他Speech Level Singing™についてはアメリカSpeech Level Singing 公式サイトhttp://www.speechlevelsinging.com/
をご覧ください。
ご参考
レクイエムの典礼文につきましてはいろいろあります。下記を参照下さい。
小生が引用したもので4ページほどです。
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