NCO第4回公演《魔笛》、協賛依頼(最終更新日:2009/7/9) |

Nagoya Owari area Citizen Opera Foundation
NOBUYOSHI YAMADA Chief director
205 Lofty Nagakute Greenside
102 Sunago Nagakute Cyo Aichi Gun Aichi PRE JAPAN
TEL & FAX +81-0561-63-5075 http://nc-opera.blogspot.com
各位 殿
特定非営利活動法人名古屋尾張地域市民オペラ振興会
理事長 山田信芳
NCO第4回公演『魔笛』についての協賛依頼について
陽春の候、貴社におきましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。さて、私ども、特定非営利活動法人名古屋尾張地域市民オペラ振興会(以後NCOと略します。)は、オペラの制作を2006年より、この名古屋尾張地方を拠点に、1年に1本のオペラを制作して参りました。1年目は、Rシュトラウスの『ナクソス島のアリアドネ』名古屋市芸術創造センター(フルオペラ)で、名古屋市民芸術祭主催行事として取り上げられ、2年目は、マスカーニの『カヴァレリア・ルスチカーナ』レオンカヴァルロの『道化師』2本を長久手文化の家森のホール(フルオペラ)、3年目は、モーツァルトの『魔笛』しらかわホール(セミオペラ形式)、と公演を重ね、今年は、4回目を数え、名古屋市芸術創造センターで、12月19日と20日に2回公演を予定しております。いずれも、名古屋地方に於ける、オペラ界の若手、ホープをキャストに迎え、レベルの高い公演を提供しております。
さて今回の公演は、前回と同じ、演目の『魔笛』ですが、上演形式はフルオペラで、セミオペラのとは異なり、かつ上演する舞台も名古屋市芸術創造センターとなっております。演出は、日本で、今一番売れている演出家、岩田達宗氏を迎えて行います。すでに、セットのプランも、演出のプランもできており、あとは、キャストを決め、予算決めをするという事と、稽古を始めることとなっております。
オペラというのは、総合芸術で、多くの人が舞台の制作に関わり合い、多くの要素が絡むので、お金がどうしてもかかります。ただし、誰が儲けるというものでなく、人が沢山動くのでどうしても経費が、かさむのです。チケット代金の主なものは、セットの様な見えるものへの経費と、それを動かす人の人件費、舞台に立つキャストの報酬、オーケストラの報酬、演出家への報酬、稽古場所代、本番のステージ、楽屋の使用料金、チラシ・チケット・プログラム制作印刷費用、税金、指揮者への報酬、稽古をする上での稽古ピアニストへの報酬。あげれば、このような事項が絡み、どうしても制作総費用は、1千万円を超えることになります。それを600〜700席の席座席数に、換算すると、チケットは、1万円を超えることとなり、非常に販売をする上に置いては、販売しにくい現状となってしまいます。今回は、5百数十席の席を2回に分けて、上演するため、千席以上の販売が、必要となります。
外国からの、或いは、愛知県の文化振興事業団等の公演では、東京のスタッフ・キャストをもっぱら使い、テレビ局等の主催のオペラ公演等も、外国人のスタッフ・キャストを使い、名古屋東海地方の聴衆は、本当の意味で、地元制作のものを目の当たりにする事が、希薄で、文化的に、首都圏等に、随分と遅れをとっているのが現状です。音楽大学が、愛知県は、3つも有りながら、そこを卒業しても発表の場が、なかなか無いというのが、現状です。
そこで、我々NCOは、若い世代のオペラキャストの収容、精進、愛知県の優秀なスタッフへの仕事の提供等、もっと、名古屋東海圏の地元に根ざした、本当の意味での音楽文化浸透の目標をかかげて頑張っております。
しかしながら、オペラを取り巻く環境は大変厳しく、非営利のNPO団体の赤字決算でも税金は、支払う義務が、存在し、満員御礼の公演ですら、指揮者(自分)はノーギャラで、仕事をしなければ、採算の取れる公演としては、あり得ない形となっています。そうでなければ、出演者に、出演料以上のノルマをかけ、入場料が、1万円を超える様な状況となり、オペラ公演自体の開催が、難しくなります。そのようなチケットは、超有名な著名な歌手を呼ばない限りは、販売ができないからです。従ってそのような、法外なる入場料でなく、公演を打ち出して行くには、民間の企業・個人の協賛金寄付金に頼らざるを得ない状況にあります。一般市民に、廉価なるチケットを提供し首都圏に勝るとも劣らないレベルの公演を維持していくためには、企業・個人の皆様の協賛金が大切な、要素の一つとなっております。なにとぞ、この趣旨をご理解下さり、少しでも協力していただければ幸いです。
公演の概要
1.作品 オペラ『魔笛』(Die Zauberflöte)
2.台本 シカネーダー(Emanuel
Schikaneder)
3.作曲 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)
4.公演の形態 フルオペラ(舞台装置を置き、照明デザインもあり、オーケストラも演奏)
5.日時 平成21年12月19日(土)夕方(1730開演、1700開場予定)
同上 20日(日)昼(1400開演、1330開場予定)
6.会場 名古屋市芸術創造センター
(名古屋市東区葵町一丁目3番27号9番15号)
TEL
052-931-1811/
FAX 052-931-7145
7. 主催 特定非営利活動法人名古屋尾張地域市民オペラ振興会(略称NCO)
8.公演制作 NCO、Office Rerun(制作補佐)
9.入場料金 S席8,000円 A席7,000円 B席4,500円 予定です。
(全席指定席)
10.お問い合わせ 特定非営利活動法人名古屋尾張地域市民オペラ振興会(略称NCO)
理事長 山田 信芳 nobuyoshi@kch.biglobe.ne.jp
〒480-1112 愛知県愛知郡長久手町砂子102番
ロフティ長久手グリーンサイド205号
TEL/FAX
0561-63-5075
11. 指揮 : 山田 信芳
12. 演出 : 岩田 達宗
13. 舞台監督 : 太田 けんじ
14. オーケストラ : 合奏団 レストロアルモニコ
15. 主要キャスト : ザラストロ 伊藤貴之 夜の女王 松波千津子
タミーノ 中井亮一 パミーナ 西畑佳澄
他
合唱 ピンクエコー、NCO合唱団
ご協力頂く形式と主催者がご提供する協賛アイテム
1.
特別協賛
・ 50万円以上御協賛いただける場合は、特別協賛として貴社の広告活動にできる限り寄与させて頂きたく、以下のような各項目をご提供申し上げます。
1.
協賛企業としての表記
・公演チラシ等案内情報に貴社名を掲出します。(1万枚以上配布)
2.
公演プログラム
・扉ページに一般協賛の企業名とは、別扱いで貴社名を記載いたします。
・公演プログラムに貴社の広告スペースを大きく御提供いたします。
3.
公演チケット
・御協賛いただける枠に応じて、公演招待券・割引入場券をご用意いたします。
4.
展示スペース
・公演の日にロビーに貴社の広告スペースを提供いたします。
2.
協賛(個人でも結構です)
・
1口5万円で、企業・個人協賛を募っております。(金額については、ご相談に応じます。)
・
プログラムの協賛企業の欄に貴社名・広告を掲出いたします。
・
複数口ご参加頂ける場合には、プログラム広告・割引入場券などを御提供させて頂きます。
3.
協力(個人でも結構です)
《お振込先》 三菱東京UFJ銀行 瀬戸支店 口座名義:名古屋市民オペラ 普通 3620749
《お問い合わせ先》 TEL:0561-63-5075 (山田)
・1万円でご氏名をプログラムに記載いたします。
|
|